大学の講義って・・・

こんにちは。コウキです。僕は現在、大学に通っているのですが、大学での講義のやり方について思うことを書いていきます。

 

他の大学の講義を受けたことはないのですが、教授がスクリーンや黒板を使って講義を行い、学生がそれを聞いてノートに書き写す。これを90分間行い、出席票を書いて終了。基本的にはこんな感じでしょう。

 

ディスカッションや少人数の授業については特に言うことはありませんが、上記のような大人数での講義のやり方は、非常にまずいと思うのです。

 

問題点を挙げると、学生がいくらでもサボれるような仕組みになっています。後ろの方でスマホをいじっていても、咎められないし、友達に出席票を代わりに書いてもらうこともできます。

 

教授も学生が聞いていないことを気づきながらも授業をしています。一方的に90分間、大学に教えろと言われたことを、しゃべっておしまいです。

 

また、そもそも一回の講義で内容を完璧に理解することは不可能です。知識は反復することで覚えられるようになっていくので、大学の講義は勉強するのには向いていない形式だと思っています。大学というのは学生に知識を与える場であるので、授業ごっこをしている大学を見ると、本当に大丈夫かな?と感じてしまうのです。

 

解決方法として、僕が考えるのは講義を全て東進のような動画形式にしてしまうことです。学生は動画を繰り返し見ることで理解しやすくなるし、教授は講義を全部作ってしまえば、自分の研究に力を入れることができます。もっと言えば、その動画を誰にでも見れるようにして、学びたい人が学べるようにしてもいいでしょう。

 

こうすればメリットあると思うんですよ。でも、大学って知識を外に出すことを嫌うし、こんなことは実現されないんだろうなぁ。

 

この形式はBBTスクールという大前研一氏が作った学校で取り入れられています。この学校のやり方を調べたときに、これはいいなと思い、記事を書かせていただきました。

 

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